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馬場俊英 インタビュー

馬場俊英 インタビュー2


馬場俊英 インタビュー2

合間合間に小さいスタートと小さいゴールがたくさんあって、その積み重ねがあるから、大きなゴールが感動的なんだとも思います


MSN:確かにタイトルにもなっている“スタートライン”というテーマは、聴く人によって感じる時期、状況も違うでしょうからね。

馬場俊英:そうなんですよね。例えば高校野球っていうと、“甲子園”っていうイメージがありますけど、同時に毎日の練習も同じように高校野球だっていう考え方もあると思うんです。僕らも同じように、大きな舞台に立つことも大事ですけど、いろんな所で唄う時それぞれが、僕の音楽活動である。そういう意味では毎日毎日、一回一回がスータトラインであると思うんです。そういうふうに、合間合間に小さいスタートと小さいゴールがたくさんあって、その積み重ねがあるから、大きなゴールが感動的なんだとも思います。だから、いろんな人に、いろんな状況で寄り添って聴いてもらえる唄になれたら嬉しいですね。

MSN:馬場さん自身、一度メジャー・デビューを果たしながらも、思うような成績を残せず、それでもインディーズで頑張って、またメジャーの世界に返り咲いているだけに、この「スタートライン〜新しい風」は、リアリティを持って聴けますよね。

馬場俊英:そうですね。僕の場合、最初にフォーライフからデビューする以前に、10年位アマチュアで活動していたので、デビューがアマチュア活動のゴールみたいな感じがあったんですよね。だから、新しい場所で挑む準備ができてなかったというか、あてどなく船を漕ぎ出していたというか、“自分は何がやりたい”というのが分からなくなってしまっていたなと、今になって思いますね。“今度の新作は売れるかな? ”とか、“みんな気に入るかな? ”とか、そういうことばかりを気にするようになっちゃっていたし…でもインディーズに移ったことで、状況的に売り上げとか人の目を気にする以前の段階に置かれて、ある意味音楽を演る原点に戻ることができたんですよ。そうしたら、すごく自分らしくなったんですよね。例えばジャケットとかも、僕がそのへんの景色をパッと撮ったものを使ったりしたんですけど、その時はそのほうが自分らしかったんですよね。内容にしても、ボーカルを中心としたシンプルな作品になって…。

MSN:その“自分らしさ”というを、もう少し具体的に説明できますか?

馬場俊英:そうですね…やはり30代は、あきらかに10〜20代の青春時代の延長線上にはないというか少しニュアンスが違うと思うんですね。一度そういうものは終えて、仕事や結婚という“新しい場所”の中で改めて感じる悩みや迷いがあると思うんです。言ってみれば、大人の青春みたいなものというか。10代のような、ガムシャラさばかりでもなく、いちかばちかみたいなものでもなくて、ある程度抑えつつ…。



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